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議事録 エクセル

議事録 エクセル テンプレート

エクセルの議事録は、一冊のブックに二つの役割を持たせると使いやすくなります。会議ごとの出欠と議題・決定事項のシートと、すべての会議のToDoを一行ずつためていく「ToDo管理」のシートです。ToDoを担当や状況で絞り込めるのがエクセルの強みです。発言の経過を文章で残す議事録や、取締役会のように記載事項が決まった議事録は、文書の形のほうが読みやすくなります。

向いている会議店舗・施設の運営会議、プロジェクトの定例など、毎回ToDoが多く出る会議
シート出欠、議題と決定事項、ToDo管理(会議をまたいで1枚)
入っている設定テーブル、見出し行の固定、「出欠」と「状況」のドロップダウン
形式Excel(.xlsx)、Googleスプレッドシート(貼り付け)、Word、Markdown
Excel Word Markdown
○○会議 議事録(20XX年○月○日).docx
○○会議 議事録(20XX年○月○日)
会議名 日時20XX年○月○日(○)○時○分~○時○分場所会議室名/オンライン(ツール名)司会 議事録作成者 

出欠

氏名所属・役職出欠
  出席 / オンライン出席 / 欠席

議題と決定事項

No.議題報告者要点決定事項・結果
1  二、三行まで決定 / 継続審議(○月○日) / 報告のみ

ToDo管理

ID会議日内容担当期限状況完了の目安最新の状況
T1  一人 未着手 / 対応中 / 完了 / 要確認 / 中止  
Excel Word MarkdownGoogle ドキュメント、Word、Notion に見出しと表のまま貼り付けられます。
向いている会議店舗・施設の運営会議、プロジェクトの定例など、毎回ToDoが多く出る会議
シート出欠、議題と決定事項、ToDo管理(会議をまたいで1枚)
入っている設定テーブル、見出し行の固定、「出欠」と「状況」のドロップダウン
形式Excel(.xlsx)、Googleスプレッドシート(貼り付け)、Word、Markdown

このテンプレートを使う場面

よくある質問

議事録はエクセルとワードのどちらで作るのがいいですか?
決定事項とToDoが中心で、短い議事録ならエクセルが向いています。ToDoを担当や状況で並べ替えたり絞り込んだりできるからです。発言の経過を文章で残す議事録や、取引先に送って確認してもらう打合せの議事録は、議事録 ワードのような文書の形のほうが読みやすくなります。両方使うなら、議事録は文書で書き、ToDo管理だけをエクセルに置く方法もあります。
エクセルのテンプレートとして保存できますか?
できます。記入例の行を消してから[ファイル]>[名前を付けて保存]を選び、[ファイルの種類]で[Excel テンプレート (*.xltx)]を選んで保存します。次からは[ファイル]>[新規]の[個人用]から開けます。ただしテンプレートから開くと毎回新しいブックになるので、ToDoを会議をまたいで追いかけるなら、テンプレートにせず一冊のブックを使い続けるほうが便利です。
Googleスプレッドシートでも使えますか?
使えます。同じように貼り付けてください。Googleスプレッドシートでは、ドロップダウンは[データ]>[データの入力規則]、期限切れの色付けは[表示形式]>[条件付き書式]で[セルの書式設定の条件]を[カスタム数式]にし、同じ数式を入れます。
完了したToDoは消してもいいですか?
消さずに状況を「完了」にしておくのがおすすめです。手順4の色付けは「完了」と「中止」を除くので、終わったものは目立たなくなります。テーブルの絞り込みで「完了」を外せば、残っている仕事だけが見えます。いつ何が終わったかが残るので、次の会議の冒頭で前回のToDoを確かめるときにも使えます。

参考資料

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